Todoist の期限を使うと、完了日が決まっているタスクを管理できます。日付は「そのタスクに取り組む予定」を設定するためのものですが、期限は「必ず完了しなければならない締切」を表します。この機能により、緊急度の高い予定を明確に把握できるため、優先すべき重要な作業に集中しやすくなります。
日付と期限の違い
期限は、タスクに取り掛かる最適な日をスケジュールする際に、参考になる情報です。こちらの機能を最大限に活用するには、期限を過ぎると外部に影響のあるタスクに期限を設定します。
日付を使って、タスクをスケジュールする時は、それに取り掛かる日に、日付を設定します。期限の入力欄は、継続して注意が必要なタスクに最適です。例えば、確定申告のタスクを作成する場合、実際の申告の期限に「期限」を設定し、申告の準備に取り掛かる日に「日付」を設定できます。
Todoist の期限は一度きりの、決まった日付にタスクを完了する必要がある時のために、特別にデザインされています。一定の頻度で繰り返す必要のあるタスクには、期限ではなく、繰り返しの日付を追加しましょう。こうすれば、ルーティーンのタスクと期限厳守が求められるものを区別できます。
Marija · カスタマー エクスペリエンス スペシャリスト
タスク名に期限を追加する
タスクに日付を追加するのと同様で、期限を最短で追加する方法は、タスク作成時に期限を入力することです。新しいタスクの作成時に、中括弧を使って、期限を追加します。例えば、 {次の金曜日}と入力すると、期限が(その通り!)次の金曜日に設定されます。
スケジューラを使って期限を追加する
- タスクをクリックしてタスク画面を開きます。
- 右側の期限をクリックします。スケジューラが表示されます。
- 自然言語を使って、スケジューラの上部の、期限の入力欄に、期限を入力するか、カレンダーで日付を選びます。
- Return(macOS) または Enter (Windows)を押下して、期限を確認します。
- タスクをタップして、タスク画面を開きます。
- 期限をタップします。スケジューラが開きます。
- 提案されたオプション(例:今日、明日、来週)を使うか、期限の入力欄をタップして、自然言語を使って期限を入力します。 入力/選択した期限と、その日に既に予定されているタスク数が表示されます。
- 右上の完了をタップして確認します。
- タスクをタップして、タスク画面を開きます。
- 期限をタップします。スケジューラが開きます。
- 提案されたオプション(例:今日、明日、来週)を使うか、期限の入力欄をタップして、自然言語を使って期限を入力します。 入力/選択した期限と、その日に既に予定されているタスク数が表示されます。
- 保存をタップして確認します。
期限を削除する
- タスクをクリックして、タスク画面を開きます。
- 右側の期限をクリックします。スケジューラが表示されます。
- 期限なしを選んで、期限を削除します。
- タスクをタップして、タスク画面を開きます。
- 既存の期限をタップします。スケジューラが表示されます。
- 期限なしを選んで、期限を削除します。
- タスクをタップして、タスク画面を開きます。
- 既存の期限をタップします。スケジューラが表示されます。
- 期限なしを選んで、期限を削除します。
お問い合わせ
期限の追加や変更でお困りのことがありましたら、当社にお問い合わせください。私たち – サマー、マリージャ、ダイアンと他のチームメイトが喜んでサポートいたします!